職場の人間関係に疲れた時は千田琢哉さんの本を読むべし!人生を変える名言!

2021年2月12日

こんにちは、ユウキです。人間関係で悩んでいる人は多いと思います。

学校や職場など年齢に関係なく問題はでてくるもの、、、。価値観の違いや育ってきた環境の違い、ルールの違いや人のタイプの違いなど、原因は様々。

芸能人が過去の話をすると”いじめられていた”と話す人も多いです。僕自身も過去石を投げてぶつけられたり、仲間外れにされたりなどのいじめを受けたことがありました。

そんな中で書店である人の本に出会いました。それ「千田 琢哉」さん。この方の本を読んですごく勇気づけられたり、自分の価値観が変わる体験をしたりと、とても助けられました

そんな本の中で勇気づけられた言葉をあなたにも紹介したいと思います。この記事を読んで元気になってくれれば嬉しいです。

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僕が人間関係で悩んだときに勇気づけられた言葉

人間関係で問題が起きるのは合わない人と合わせようとするから

人間には直観というものがあります。

  • 「なんとなく嫌」
  • 「なんとなく合わなさそう」
  • 「嫌いだな」
  • 「会うと疲れる」

というふうに、合わない人に無理に合わせようとしたり、仲良くしようと思ってしまうことで不必要な軋轢(すれ違いや摩擦)を引き起こすことが多いです。

いい人ほど、嫌な人合わない人にも気を使ったり、仲良くしようと努力してしまうもの。でも自分の本当の気持ちを抑えて理性で行動するのでそれがやがて「悩み」となって現れます。

「合わない人は会わない」というくらいシンプルに考えるだけでも気が楽になります。必要以上にかかわらなくてもいいんです。

好きな人とすきなことばっかりやる

「嫌いな相手から学ぶことは多い」という人がいるけれど、千田さんの周りにいる長期的な成功者は「好きな人と好きなことばっかりやっている」そして千田さん自身も好きな人と仕事をしている。

この言葉からも無理して嫌いな人と我慢して仕事をしなくてもいい。と考えるようになりました。気持ちは楽になるし、我慢して嫌いな人にお金を払って自分の職場にきてもらうのがばかみたいと思うようになりました。

特に

  • 無理に仲良くしなくちゃいけない
  • 話をしなきゃいけない
  • 嫌っちゃいけない

と自分にたくさんのカセをはめている人は要注意です。無理しなくても挨拶くらいで済ませてなるべく距離を置くようにしましょう。自分の気持ちを観察して「そっか、そう思うんだ」と自分の気持ちに理解を示してあげましょう。

決断の根拠はなんとなくでいい

嫌なものは嫌なのでありそこにいちいち理由なんてないのだ

この言葉を見たときとても心が楽になったのを覚えています。嫌って思ってもいいんだとか、自分の嫌という気持ちも尊重してもいいんだ。

嫌と思うことはいけないことじゃないんだ!と本当に気持ちがすっとしました。

「嫌いなことをする」決断をしてさらに「失敗」したら後がない。確かにその通りですよね。これって一番辛いパターン、、、。

日本人は我慢が美徳と考える人もいるので、嫌いなことを無理してやるという人も多いと思います。それなら好きなことをして失敗するというほうが、心理的にも余裕があり、また別の好きをみつけて選択できる。

もちろん下積みや準備や学習は必要になってきます。

好き嫌いで選ぶ人のほうが愛される・信頼される

ただし、断るのにもポイントがあります。それはすぐに断ること!

ユウキ

そういえば、億越えの年収がある先生の講座を一度受講したことがあるんですが、その先生も似たようなことをいっていました。

一緒にいる相手を選ぶと。相手に期待をもたせて後で断ると恨まれるけど、すぐに断ると嫌われない。なるほど、確かにそうだなと納得です。

大事なのは自分の直感で判断することで、その直感は「好き嫌い」であると話しています。人の好き嫌いはあってもいいし、好き嫌いがあるのはむしろ当たり前

人間関係で大切なことは嫌いな相手とは二度とあわないことだ!

千田琢也 大切なことは、「好き嫌い」で決めろ

お金をもらってもやりたくないことベスト3を作成してそれをやらなくて済むように研究する

これができれば最高の人生が待ってそうですね!!実はブログで書いたんですが、お店の売り上げを8年連続で上げ続けることができたのも、この本が関係しているんです。

これは本当に僕の中で大きな宝であり、資産になりました。

三流の人間にちゃんと嫌われる人が一流の人間から愛される

部下の指導で悩んでいる上司は「好きな部下だけ育てればいい」

嫌いな部下は基本放置プレイでいい。わざわざ安い給料で自分の命を削ってまでやる必要はない。

私は嫌いな部下に対しては、空気と同じように放置プレイで扱ってきた。好きな部下にも求められた時に限り、最小限のアドバイスをしてきた。・・・育つも育たないも100%本人の資質なのだ。

千田 琢也 振り回されないための60の方法

魅力的な人は、孤独をベースとしている

どうして魅力的な人間は単独行動をしているかといえば、時間を最大限に生み出すためだ。40代以降のルックスはその人の脳みそが露呈されるのだ

千田 琢也

確かにYouTubeなどをみていても、林先生やまこなり社長などの有名人も「孤独」という言葉をよく使います。孤独になって何をするのかというと、勉強をするんです。勉強で自分を磨いたり体を磨き上げたりと、自分を向上させるためにも孤独というものは必要です。

人生のステージが上がるということは、ひそひそ話をされるということ。

ひそひそ話をされながら向上して成功に近づいていく人生か、それともひそひそ話で人生を終えるか?人間にはその二つのうちのどちらかしかない。

この記事を読んでくれているあなたはおそらく前者だと思います。僕も前者です。

ダメな自分を許してあげる

まじめな人ほど、悩む人ほど自分を許せない傾向が強いのでできない時は、「そんなこともあるさ」「自分らしくないな」「目標が間違えてた」と自分に優しくするようにこころがけましょう。

最後に

千田琢也さんはたくさんの本を出版されています。そのなかに今のあなたに必要な言葉が書かれている本があると思います。

人間関係の悩みってなかなか尽きないですよね、、。そこでやはり自分以外の人の意見を聞くというのも新しい発見や人間関係をうまく対処するために必要なことです。

実際に本を読むという行為が一番自分の思考にもプラスの影響を及ぼしてくれます。私がよんで良かったと思ったのはこちらの本です。短く要点をつらねて書かれているので読みやすいです。読むとどこかでプラスになると思います。

千田琢哉さんの本を読んで僕は救われました。この記事を読んでいるあなたにも千田さんの本を読んでつらい状況を乗り越えていただきたい、楽になってほしいと思います。

補足

僕も本を読むのが好きなんですが、夜寝る前や電車で移動するときにはキンドルのホワイトペーパを活用しています。

ユウキ
ユウキ

キンドルホワイトペーパーのデメリットとしてはカラーではなくページをめくるときに白黒変わるところかな、、。

キンドルホワイトペーパーを使ってみた感想も書いてみました。興味ある方はご覧ください。