下腹ぽっこりが残念すぎる・その理由と解消法!効果的なストレッチ

2021年2月4日

サユリ
サユリ

年齢重ねるとお腹って結構出てくるよね、、?なんでだろう?お気に入りのジーパンも履けないし、恥ずかしい。

日ごろからトレーニングもしているし食事も気をつけている…なのに下腹だけが出て引っ込まない。これってなんでなの?この記事ではそういった疑問についてお答えしていきます。

また下腹を引っ込めるために有効なトレーニング方法も紹介します。

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下腹ポッコリの原因とは?

まずは原因を知ることで対処法が見えてきます。主に4つの原因があると言われています。

  1. 筋力低下による内臓下垂
  2. 骨盤の歪み
  3. 便秘
  4. 食事によって発生するガス

筋力低下

整骨・鍼灸院の先生によると筋肉が弱ると緩む緩んでしまうとどうなるか?それは垂れ下がるです。内臓と言うものは通常位置が決まっているものなんですが実はそれは筋肉によって支えられています。

この筋肉と言うものは骨盤底筋であったり腹横筋といった筋肉であったりと様々な筋肉によって支えられています。

その支えが弱くなってしまうために、骨盤の中に内蔵が下がってしまうと腸などが圧迫されて、下腹ぽっこりに。

骨盤の歪み

筋肉が弱る事と骨盤の歪みは関係がありますが、それ以上に日ごろの姿勢によって骨盤が歪みます。

私の地元の骨仙人と言う先生によれば、人間の骨と言うのは硬くてそれでいて柔らかい性質があると。なので足を組んだり片足ばかりに重心をかける、きつい靴を履くことによって、足先の指から歪みが起こり、それが上半身にまで伝わって、O脚などの歪みた骨盤の歪みを引き起こすということでした。

姿勢がいい人で下腹ぽっこりの人ってあまりみませんよね?

便秘

内臓が落ちてしまう状態なんですけれどもこれが起こると血流の悪化しまって足のむくみや腸が圧迫されて働きが悪くなり便秘を引き起こすことがあります。

便秘に関してはこちらの記事も参考になるかと思います。

またこのあたりが重たくなると腰痛が起こったりしてしまいます。

食事にによって発生したガス

実は食事によって発生したガスが原因の一つ。下の画像はレントゲンを使った写真なんですが。みてみると、、

おなかがポッコリした人のレントゲン写真を見ると黒い靄のようなものがかかっています。これがガス!小腸で細菌が大量に発生して食べ物を餌にして増殖。その結果ガスが発生しておなかが膨らむんです。

小腸の長さは6-8メートルあり、筋力が弱い人は便を押し出す力も弱く腸の働きも弱いのでガスがたまりやすいんです。その結果腸内に長く細菌がたまりガスを発生させてしまうんです。これも便秘や下腹ぽっこりの原因にもなります。

ガスを発生させやすい食品とは?

ガスを発生させやすい食品は”糖質を多く含む食品”なんです。その食品とはこちら↓

パン パスタ うどん ラーメン
納豆 絹ごし豆腐 リンゴ
玉ねぎ にんにく 牛乳 ヨーグルト

体にいいといわれている食品が多いですね。筋力がある人はすぐに小腸の筋力の働きによって押し出すことができるんですが、筋力がない人ほど食事による影響を受けやすいと言えます。

このガスは血液にのって肺に到達して、口から出る、、。つまりは”口臭”の原因もなります。
食事内容が”洋食の食事”パンやパスタ、ヨーグルトやサンドイッチなどはポッコリおなかや口臭を引き起こす原因にもなりそうです。

ガスを発生させる原因その2

それは間食です。間食をするたびに腸の働きがとまってしまい、その間に腸内で細菌が繁殖→ガスが発生という悪循環になってしまいます。

実は僕は飲食店に勤めていて、仕事柄間食をすることがあります。商品の味見などですね。そういう時は間違いなく体調が悪くなっていたのがわかります。

ユウキ

間食をしない、甘いものを避ける。そして筋力をつける!ということが必要な点ですね!

体調もよくなるし、口臭も改善するし、ポッコリおなかも改善する。目につくところに紙に書いてはっておこっと。

下腹ぽっこりを凹ませる食事とは?

洋食の食事。パン、ヨーグルトなどの食事と和食の食事をした時のおなかの張り具合では、なんと5,5センチもウエストに変化がありました。

やはり日本人には日本の”和食”があっていますね。ご飯は逆にガスを発生させないとのことでしたので、なるべくパンではなくご飯やみそ汁をなどの和食を中心とした食事を心がけましょう。

下腹ぽっこりを解消する筋トレ

ヨガのポーズで橋のポーズというものがあります。

このポーズを30秒間キープ!実際にやってみるとかなりきついです。注意点としてはしっかりと骨盤を上に押し上げるようにすること!またこのポーズはマットが無いとすべってずれてしまうので無い方はヨガマットを用意しておいましょう。

 

1日一回でもいいですが、早く効果を出したいということでしたら1日3回頑張りましょう!

ドローインしながらの腹式呼吸

これはロングブレスでも有名ですね。今回紹介するのもおまじような内容です。整体院の先生に教えていただきました。

1、足を肩幅くらいに開き、足はハの字に。肩甲骨は寄せること。
2、骨盤をキュッと締めて肛門も締め上げる
3、お腹を膨らませながら息を吸い
4、お腹をペタンコにするくらいのつもりで息を吐きましょう。お腹はできれば30秒間凹ませ続けると効果倍増です。お腹凹ませながらでも息継ぎしてください、、、。

腰を8の字に回す

これは結構きついです。筋肉がガチガチに固まっているので、実際にやると筋肉もほぐれて便秘解消にもなります。

名前の通り8の字に回すんですが注意点は状態はなるべく動かさずに、腰だけを動かすということ。それも大きく。

これを左回し、右回し10回ずつや20回ずつなどチャレンジすると効果的です。

サユリ
サユリ

これならテレビ見ながらでもできるし、歯を磨きながらとか、髪の毛を乾かしているときにもできるから続けやすいかも!

下腹も下半身も鍛えるトレーニング

ハードなトレーニングはきついし、続かない、、そんなときはスクワットで充分。スクワットよりも腰割りや四股ふみがおすすめです。腹筋や下半身、お尻の筋肉などバランス良く鍛えられます

まとめ

いかがでしたか?筋力不足や食事内容によって下腹ぽっこりが引き起こされるということがわかりました。毎日の生活習慣によって今の自分が出来上がっています。継続は力なり!ですね!

腸が弱いと自覚がある人は、

  • 食事を見直す
  • 筋トレをする
  • 和食中心の食事
  • 間食をとらない

これを心がけていきましょう。