家族が新型コロナウイルスに感染したら?感染予防策や潜伏期間や症状について

2021年1月26日

コロナウイルスの感染が拡大している中不安を感じる方は多いですよね?幼い子供を持つ親の方や持病を持っている方、親が高齢であったりと人それぞれ違いはあると思いますが、一刻も速く収束して欲しいものです。

この記事では、

身近な家族が感染した場合の感染予防策、

  • 家族が感染した時の感染予防策
  • コロナウイルスによる致死率

について取り上げていきます。

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コロナウイルスの潜伏期間

潜伏期間は最長で2週間。期間が長いので自覚症状もない、そのため知らないうちに感染していて気づかない方から次々感染して広まっていく可能性もかなり高いです。

現在医療機関での受診をしても新型コロナウイルスの検査をしてもらえないところが多く、検査の仕方などもまだ整っていないかも知れません。

今日テレビで子供が38度以上の発熱が5日以上続き、どの医療機関受診してもコロナウイルス検査をしてもらえず、役所でも検査をしてもらえず、通常の肺炎の処方をされたという、4人の子供を持つ主婦の方がテレビの取材に答えていました。

もしかしたら東京オリンピックの開催が危ぶまれている中、国としても感染者数を増やしたくないという思惑もあるのかも知れません。

現在日本では80名ほど、、、とされていますが実際のところもっといるのではと考えてしまいます。回復して来た人は全体の20人ほど。なくなってしまった方も2名ほどいらっしゃいます。致死率は1%ほどと言えるそうです。

 

家族に感染を疑われる人が出た場合

国立感染症研究所
国立国際医療研究センター 国際感染症センターにガイドラインが載せられていましたので、抜粋してこちらに載せておきます。

2 自宅等での感染予防策

濃厚接触者については、保健所が咳エチケットと手指衛生を徹底するように指導し、常に健 康状態に注意を払うように伝える。濃厚接触者と同居している者にはサージカルマスクの着用お よび手指衛生を遵守するように伝える。
・濃厚接触者が着用しているマスクについて、一度着用したものは、食卓などに放置せず廃棄 するようにする。また、マスクを触った後は、必ず手指衛生をすることを指導する。
・濃厚接触者が発熱または呼吸器症状を呈し、医療機関を受診する際には、保健所に連絡の上、 受診する。
・廃棄物処理、リネン類、衣類等の洗濯は通常通りで良い。

また自宅での予防策としては、

  • マスク、
  • ゴーグル
  • 長袖ガウン
  • 手指衛生を実施しないまま、自身の眼や顔 面を触れないようにする。

コロナウイルスは感染力が強く目からも感染してしまうので、とにかくマスクをしていること以上に手の衛生管理をすること!あとはなるべく目や鼻、口に触れないことが挙げられています。

日本の感染者から見る症状

こちらも国立感染症研究所からの抜です。

確定例12例の検査適応となった時点での症状について、情報が得られている範囲(2月3日12時現在) では、発熱11例(92%)、肺炎12例(100%)、咳8例(67%)、関節痛2例(17%)、咽頭痛2例(17%)であった。また、2月3日12時現在、12例全例が軽快(傾向)または症状が安定している。初発例については1月24日に濃厚接触者の健康観察が終了となっている。

現在北海道で感染した20代の女性が重症とされています。私たち個人でも免疫力を高めておくことを心がけていきたいところ。。

そこで個人でできる抵抗力を高める方法を今まで読んできた本の中からいくつか挙げておきます。(あくまでも個人の意見ですが、、)

抵抗力を高める

1抗体を身につける

もちろんインフルエンザにように予防接種ができるわけではありません。しかし人の免疫力というものはタンパク質から作られるんです。

なので日ごろからタンパク質の摂取を心がけましょう。とはいっても肉ばかり摂取するのはおすすめできません。腸内環境を悪化させてしまいますし、野菜にもタンパク質は豊富に含まれています。

意外にも食卓に並ぶ海苔などもタンパク質が豊富。
それいがいにも、納豆は腸内環境を整えてくれます。腸内環境が汚れている人ほど、食中毒やウイルス感染のリスクが高い可能性があります。

実際Rー1ヨーグルトなどを摂取している人はインフルエンザにかかる率も低い傾向があります。

かといって、売ってないんですよね、、、。そこでおすすめなのがヨーグルトメーカーを使うこと!

これを使えばRー1ヨーグルトが一つあればあとは牛乳だけあれば作れます。いまの時期には重宝するかと思います。

他にも甘酒などはアミノ酸も豊富でタンパク質がの素となります。さらに腸内環境も整えてくれる優れものです!

体温が高い人ほど免疫力が高い

人間に体温は一度下がるだけでもかなり免疫力が下がります。特に寒い地域に住んでいる方や、日に当たる習慣がない方などは、注意。

筋力をつけたり塩分を摂取することでも体温は高められます。

最後に

自分の身や家族を守るためにとにかく衛生管理を徹底しましょう。予防の基本はやはり手洗いうがいです。

感染が疑われた場合には焦らず、外出を控える、家族に感染者が出た場合はゴーグルやマスクの着用、アルコール消毒など、

とにかく今できることは何か?

考えて一つ一つ行動していうしかありません。

それでは最後までありがとうございました!