新型コロナに感染したかもしれない?知っておくべき行動リスト!

2021年2月12日

急な発熱や喉の痛みが、、もしかしたらコロナかもしれない。そんな時にはまずどうすればいいのでしょうか?

コロナにかかったらどうすればいい?
費用はどうなる?
検査はしてもえるの?

この記事ではこんな疑問に答えていきます。

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まずは検査、診察はどうすれいい?

まずは症状が軽く風邪かコロナかわからない場合は、まずは地元の「新型コロナコールセンター」に電話をして相談しましょう。

すぐに検査が必要な場合は「息苦しさ」これは本当に危険なのですぐに検査しましょう。

まずは身近な「内科」を受診しましょう。聴診器を肺に当てて変化に気付いてくれる場合があります。

また発熱が伴う痛みなどがある場合は「胸部のレントゲン検査」をしてもらう必要があります。

またオンライン診療が4月13日からできるようになりましたので、内科に電話をして確認しましょう。

検査してもらえない場合は?

自治体の「新型コロナ受診窓口」に連絡してみましょう。また「帰国者•接触者相談センター」に相談してみるのもいいです。

「厚生労働省」のホームページに各都道府県の相談センターのページがありますので迷わず連絡しましょう。

新型コロナに感染した可能性がある場合

新型コロナは「指定感染症」のため医療費は公費で賄われるので、入院費、治療代は無料。そしてPCR検査も無料です。

個人で医療保険に入っていれば新型コロナで入院の際には、「1日当たりの入院費」が支給されるようです。

自宅での療養の場合

自宅で一人の場合は市役所、区役所が連絡を毎日くれるので、特に息苦しさを感じたなら、迷わずに入院をしたいとの意思表示をしましょう。

最近のニュースでは、次の日に入院することになっていた自宅療養中の男性が死亡した事例もあります。

自分の命を守るためなので、とにかくすぐに!入院をするようにしましょう。アビガンによって症状が改善した症例も報告されていますので、きっと早く回復できます。

家族はどうすれば?

世話をする人はまず一人に限定しましょう。

ウイルスは髪の毛や手、食器や手すりなどに付着しているので、感染者が触れたものは素手で触らない。使い捨ての手袋を着用。

可能ならゴミ袋などを防護服の代わりにして、世話をする、目を覆うゴーグルなども着用しましょう。

定期的な消毒、手洗い、うがい、洗顔など。
とにかくなるべく部屋に止まっていてもらうことは必須事項です。

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