砂糖断ちで若返る5つの理由と実際に砂糖絶ちを2週間やってみた変化は?

2021年2月10日

こんにちは、ユウキです。私は仕事がお寿司屋で10年ほど働いているんですが、昨年ほどから体をかなり悪くしてしまいました。原因としては余ったお寿司を仕事終わりに食べまくっていたのが確実に原因です、、。

お寿司って魚だしお酢もつかっているし、結構ヘルシーなんじゃないの?そう思われるかもしれませんが、実はお寿司のオスには砂糖たっぷりはいってます!しかも白米なので白米自体の糖質も多いです。

なので私は糖質の塊をひび食べていたのです、、、、。その上もともと甘いもの好き。ケーキもすきですし、甘いお菓子やシュークリーム、キャラメルコーンなどもよく食べてました、、。

吐き気や腸内環境の悪化、炎症をおこしているような痛みなどさまざまな体調の悪さを感じるまでになりました。そこで砂糖絶ちを始めることにしました。

今回はなぜ砂糖は良くないのか?やめることによって得られる効果について調べてみました。
これから私自身も糖質を断つべく食事を変えていっています。

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砂糖が体に悪い理由

まずは砂糖が体と心に及ぼす悪影響をしっていただきたいと思います。

  1. 低血糖症(血糖値が急激に上昇したのちインスリンの過剰分泌により低血糖になる)
  2. カルシウム・ミネラル・ビタミンが奪われる(砂糖の代謝に必要)
  3. 細胞を傷つける
  4. 老化が早まる
  5. 糖尿病・虫歯・がんになるリスクが高まる
  6. 腸内環境が悪くなる
  7. 腎臓の働きが弱くなり体内に水がたまりむくみの原因になる
  8. 肝臓が悪くなる
  9. 胃腸障害
  10. 極陰性の性質をもつため体を極度に冷やす
  11. シミやホクロの原因
  12. うつ病の原因(精神的な落ち込みやいらいら、緊張状態)

低血糖症により引き起こされる症状

低血糖になると副腎皮質ホルモンが刺激され血糖値をあげるためにアドレナリンやノルアドレナリン・ドーパミンなどのホルモンが分泌されます。そのさいホルモンの分泌の影響により血圧の上昇やイライラ、不安感、焦燥感や交感神経の高ぶりなどの影響があるため、メンタル面にも悪影響があります。

実際私も糖質を多く摂る食事をし続けていたことにより不安感や緊張状態が続いたりと思考や感情にも大きな影響を受けています、、。(現在進行系)なので本当に体と心のためにお寿司断ちと甘いものを断つようにしています。

メリット1砂糖をやめることでミネラルの消耗が減る

主にカルシウムを消耗してしまうと砂糖の害について書かれている本には書かれています。カルシウムは脳の神経伝達物質や電気信号の変換など脳の機能にも重要な影響を与えています。なので砂糖をやめることで、カルシウムも温存され精神の安定を得られます。

さらに、血糖値も安定するため副腎疲労などの症状にも悩まされることが少なくなります。

メリット2若返る

「砂糖をやめればうつにはならない」などにもでてきますが、砂糖は体内で糖化と呼ばれる症状を引き起こします。この糖化は細胞を酸化させ錆びつかせてしまうため肌のたるみなどにも影響を与えます。

砂糖がコラーゲンとドッキングして糖化をひきおこし、肌のたるみやごわごわした肌をつくりあげてしまいます。糖質をひかえることで肌質も改善していきます。

さらに高血糖の状態はコラーゲンを破壊してしまいます。なので甘いものが好きな人ほど老け込んでいきます、、。ショックやん(泣)

ストレスももちろんですが、ストレス解消のために甘いものを食べるという負の連鎖がさらに老け顔を作り上げてしまうという恐ろしい負の連鎖。食事からタンパク質ビタミン、ミネラルなどを摂取していくことでコラーゲンは再び作られるので、食事の改善は必須ですね。

メリット3体型が良くなる

近年タンパク質の重要性がしられるようになりましたが、なんと!!砂糖を摂取することでタンパク質の吸収が阻害されてしまうとのこと。#「砂糖をやめればうつにはならない」より抜粋。

せっかく摂取しているタンパク質も体に吸収されずにただ消化器官に負担をかけて終わってしまう。内臓疲労にもつながる可能性もあります。砂糖をやめることでタンパク質が吸収されやすくなり、筋肉質な体やより引き締まった体になります。

ちなみにプロテインの中に含まれているデキストリンも糖質の塊なので吸収に関してはどうなんでしょうか、、?糖質が抑えられているプロテインのほうがまだ体には良さそうですね。

メリット4腸内環境の改善

砂糖を取ることで体内が酸性に傾きその結果、腸内で悪玉菌が増殖してしまいます。その悪玉菌が腸内をあらして腸壁でただれを引き起こすなどの悪さをします。それがリーキーガット症候群を引き起こすことも。

リーキーガット症候群はアレルギーや痴呆、リウマチ、統合失調症などの深刻な問題を引き起こすので用心が必要ですね、、。

ちなみに私はマッサージの先生からも「あなたは腸の働きが弱い」と言われたことがあります。砂糖をとることで腸内環境が悪化しガスなどが発生したり、便秘になったりとそうしたことが原因で働きが悪かったのかもしれません。

子供の頃から甘いものが好きだったので、、。なにせ白いご飯に砂糖をぶちまけて食べる。ということをしているような子供でしたから。なおさら砂糖をやめないとですね。

腸内環境が改善すればメンタルも良くなりますし、消化吸収能力も高まりその人にあった体型に変わって行くことでしょう。

この本は本当に健康に関して大事なことが載せられています。ユーチューブでも健康に関して話をされている石黒先生の本です、その内容をまとめてみました。

もしいま体の具合が悪い、お腹周りに脂肪がたっぷりついている、という方は体に炎症が起きている可能性があります。知っておかなければならない内容だと個人的には思います。

https://menntarukyouka.com/%e8%85%b8%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%a8%e8%84%b3%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%af%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%ef%bc%81%e8%85%b8%e5%86%85%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%a9/

メリット5膵臓や肝臓、腎臓機能の改善

砂糖を摂取することで、ホルモン分泌(副腎皮質ホルモン)や膵臓からのインスリンなどの分泌も抑えられるため臓器を休めることができます。さらに糖質の中にふくまれるフルクトースという砂糖が肝臓にダメージを与えてしまいます。

砂糖は重要な臓器にも負担をかけるのでやめるだけでも、臓器の働きがよくなり体の調子もよくなります。

メリット6シミやほくろの減少

シミやほくろは内臓からしみでているものである。「なぜ砂糖をとってはいけないのか〜砂糖の真実〜」という本の中では望診法というものが載せられており、シミやほくろは食事がみだれた結果によるものである。ということです。

シミやそばかすは「炭水化物特に甘い物や油脂をからだから出そうとしてできるもの」

なのでシミやソバカス、ほくろなどで悩んでいる人は特に砂糖!そして揚げ物などの酸化した油や動物の油などをひかえるようにしましょう。 

砂糖の影響が体から抜けるのに必要な日数は3日

砂糖を摂取すると胃の働きが止まってしまうという問題もあります。なので食事前などに甘いものを食べたりすると胃の働きが弱まり食事がもたれます。胃もたれになるので胃の問題がある人も甘いものをできれば控えましょう。

甘いものを断つためには?

私自身職業が寿司やということもあり、いつも目の前に美味しいお寿司があります、、。なんてこった。この誘惑に打ち勝つことはなかなか大変です、。なにせ本当にうまいから。

甘いものをやめるための方法はまず第一にどれだけ甘いものが有害なものであるか??ということを認識することです。私自身ほんとうに体をわるくしてしまったので、今は真剣に砂糖断ちをする必要があります。

何より甘いものを視界に入れない

キッチンなど甘いものがおいてある場所や食事をする場所にいくとつい食べてしまう傾向があります。なので私はなるべくキッチンにはいかずに自分の部屋にこもるようにしています。そして自分の部屋には当然甘いお菓子などは置かないようにしています。

さらにスーパーなどでもお菓子のコーナーに近寄らないように気をつけています。

糖質を控えるために白米などではなく実際に私が食べているのは

・発芽玄米にごま塩や梅干しをかけて食べる
・チャパティという全粒粉をつかったパンを自作する

です。さらに今はお寿司の生魚などを多く食べたことに加え肉や卵などの食べていたので、過剰にタンパク質を取りすぎていた影響もおそらくあり、内臓疲労などの問題もあります。

なので砂糖だけでなく、今は肉なども控えるようにしています。

砂糖たちを実際に2週間つづけるにあたってのルール

私がした砂糖たちはまずは精製さえて砂糖を避けること。すなわちしろ砂糖や三温糖、甜菜糖、黒砂糖も避けました。

ただすべて甘いものを避けたというわけではありません。使ってオッケーな糖質はとしては「はちみつ」と「オリゴ糖」の2つだけを使いました。

実際にチャレンジした私の食事はこんな感じ。

1,朝食は無塩バターコーヒーとヨーグルト。そしてチャパティ。

2,昼食はサラダにおかずメインの食事・そばなどをメインに。小麦などはあまりとらないパンも基本食べない。

3.夜も少なく。煮物や焼き魚あとはまたヨーグルトもしくはチャパティ

これで2週間ほど続けた結果を報告します。

甘いものをやめて感じた変化その1

体が疲れづらくなった

甘いものを多く摂取しているときはすごく疲れるような感じましました。摂取したときはいいけどあとで眠気が襲ってくる、ただ眠るときは気持ちよくぐっすり寝れる笑

しかし起きるときはだるいです、、。

そうした起きるときのだるさも減りました。

2人工的な甘みにたいして体が気持ち悪さを感じる

はちみつなどの自然な甘みはいいんです、、、。でもコンビニで人工甘味料がたっぷりのソイドリンクを飲んだときはたちまち具合が悪く、、、というか気持ち悪くなってしましました。そうしたものを体が受け付けなくなりました、

おかげで今は飲み物をスーパーで買うことがなくなり、紅茶やコーヒーにギーをいれたり、ココナッツミルクにはちみつをたしてグラスフェットバターをいれたりするようになりました。

なのでかなりお金の節約もできています。おかげで気分は良いときのほうが多くなりました。

3行動力が増す・疲労感が減る

今までは家にいるとただだらだらしてしまうことが多かったのですが、少食にしたのもあると思いますが、行動力が上がりました。

エネルギーがあまり頭は以前よりもうごくようになった気がします。仕事でもいままでと同じ仕事量でも「今日は楽だったなー」とおもっていたけど実際売上などを見ると忙しさは今までと変わらなかったのです。

4腸内環境の改善

ちょっと汚い話になってしまいますが、便の色が綺麗な黄色というか茶色になってきました。いままでは真っ黒でコロコロした便しかでなかったのが、毎日ヨーグルトとオリゴ糖のおかげ??かわかりませんが、変わってきました。

内臓でいままではうずくような痛みを感じることも多く、不調がおおかったのですが、そうしたこともかなりへりました。これに関してはわたしは肉もたべない生活をしているのでそれも影響しているかもしれません。

5スーパーでお菓子をかうことがなくなった、、、

本当に昨日スーパーに行ったんですがお菓子コーナーもスルー、肉もたべないから肉コーナーもスルー。揚げ物も基本食べないようにしてるので惣菜もスルー、、。

「か、、買うものがない」という状態になりました。なんだか寂しいです、、。笑しかし去年は本当にしにそうなくらい具合が悪くなったので、今のこの食生活をはじめてから明らかに血色もよくなったし動けるようになりました。

なのでこの生活を続けていきたいと思います。

6筋トレさぼってるけど腹筋割れてきたよ?

たくさん食べてハードな筋トレをしているときは正直お腹はタプンタプン、、、。腹筋割れないし見えない。しかもお肉が減らない、。という寂しい思いをしていましたが、食事量を減らしたのもあり鏡を見るとなんと!!

割れた腹筋が出現!本当にお腹に無理に力を入れて腹筋が見えているとかではないんです。お腹の力を抜いても割れた腹筋が出てきました。

これも砂糖たちやお菓子を食べないことの影響だと思います。

7若返った??

これに関しては一つは血色が真っ青、また白っぽい顔色が赤みを帯びたいい顔色に近づいてきました!シミはほおにありましが、まだ消えてはおりません。

ただ行動力があがったり仕事でアイディアをだしたりと、頭の回転はよくなりましたし、疲れにくくなったということで、若返ったとも言えると思います。

結論・完全に甘いものを断つ必要はない

正直人工甘味料とか生成された砂糖はやめたほうがいいとは思います。

ただ私は逃れ道としてはちみつやオリゴ糖などの自然の甘みは取るようにしています。あとは砂糖控えめなダークチョコレートも。へへへ、、、。

結構これ食べるだけでも他の甘いお菓子いらなくなるんですよね。ヨーグルトにも結構ドバっとオリゴ糖かけてるし。ニヤ

牛乳温めてバター入れてはちみつちょっと入れるだけでもかなり甘くてしかもうまいので、これも甘いものそんなに欲しくなくなります。

まとめ

白砂糖や果糖ぶどう糖液糖など甘いものはいつも私達の周りにあり、そしてそれらは知らず識らずのうちに私達の体をひどく蝕んでいきます。

メンタルだけでなく、体調が悪い、最近老け込んできたという人は早速砂糖を摂取することをやめてみてはいかがでしょうか?

低血糖症などの深刻な症状や糖尿病。内臓機能の衰え、イライラや緊張、不安など様々な問題から開放される可能性があります。

健康

Posted by ユッキー