腸内環境改善ならプロバイオティクス!腸内フローラを作り出す!

2021年1月30日

あなたは腸内フローラということばをご存知ですか?
どんなものなのか?
腸と脳の関係は?
などこうした疑問に応えていきます。

そして腸内環境を整えるにはどうすればいいのか?なども取り上げていきます。

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腸内フローラとは?おなかの中の花畑のこと

アルペン・フローラというアルプスに咲くきれいな花をさすことばだそうです。フローラはラテン語の「花の女神」を語源としているそうですが、それが今は「微生物の集団」という意味で使われています。

実際の花畑を想像してみると、天候や土の種類、どんな肥料をどれくらい与えるか?によって花の状態も当然変わってきますよね

人間の腸も同じです。どんなものを食べ、飲んで腸に与えるのか?それによって自分自身の体調も大きく変わってきます。腸や内臓の状態はそのまま肌に現れます。

東洋医学では目や下、肌の吹き出物のできる位置などで内臓のどこに問題があるか??などをしらべたりします。

なので肌と内臓の調子はそのまま関係があるので、自分の肌のコンディションがよくないという方は食事を見直してみるといいかもしれませんね。

腸内環境を良くして腸内フローラを作るには?

腸内細菌は多くの場合10日ほどで対外に排出されて入れ替わります。なので10日間食事内容をかえるだけで自分の体調も大きく変わるんです。

その逆もしかりですが、健康のためにはまずは10日間から2週間ほどは食事を見直しましょう。自分の好物と腸に何がいいかというものは違います。

僕ももともと辛いものが好きでよく食べていたんですが、断食を一度してからは辛いものが体にまったくあっていないということがわかりました。辛いジャガイモを混ぜ込んだ韓国のラーメンが大好きだったのに、、、あとは腸のことを考えて発酵食品を食べようということでキムチをよく食べていたんですが、、、一ヶ月近くぜんぜん食べていなかったので久しぶりに食べてみたら、神経の苛立ちと下痢の症状がでてきました。

まさかこんなちょっとの食事がこんな自分の体に大きな影響を与えていたなんて、、。

なのでフローラを保つために必要なことは腸内細菌が喜ぶえさを与えてあげること。腸のことを考えた食事をする必要がありますね。

また食べる食事によっては腸内に悪玉菌が発生しそれによって下腹ぽっこりが引き起こされることがあります。詳しくはこちらの記事で解説しています⬇️

腸内フローラを育てるために必要なものは?

腸の中には様々な腸内細菌がいて、善玉菌によっても好みは様々。難消化性オリゴ糖のラフィノースや大豆オリゴ糖。これはゴボウやりんごなどに含まれています。

以前一日りんご一個で医者いらずと言われたほどりんごは腸にもいいんですね!

腸内フローラを回復させる成分

基本は食生活を整えストレスを減らし運動するということですが、腸内フローラを正常にするものとして「プロバイオティクス」があります。

プロバイオティクスの働きは?

  • 病気の発症リスクを下げる
  • 整腸作用、
  • 高感染症予防、
  • 腸の炎症を抑制し、
  • 免疫機能を整え、
  • 坑アレルギー作用
  • 坑がん作用

さらに便秘の改善や腹痛の症状の改善、お腹の張りも和らぐとのこと。

さらにプレバイオティクスは難消化性の糖質でこちらは

  • フラクトオリゴ糖
  • ガラクトオリゴ糖
  • ラクチュロース
  • 大豆オリゴ糖
  • イソマルトオリゴ糖
  • 難消化性デキストリン

こちらにも整腸作用があります。

プロバイオティクスが含まれているヨーグルトを食べたりプロバイオティクスが配合されたサプリや錠剤を摂取することが手軽にたくさん摂取することができます。

たくさん摂るほどいいというわけではなく適度にとるのがオススメです。

プロバイオティクスの働き

偏った食事や栄養バランスが悪い食事、運動不足やストレスなどで腸の働きが低下して、それに伴って胃やすい臓の働きが弱り、腸の神経系やホルモン系、免疫系の働きが鈍くなる連鎖しきですね。

腸の働きが鈍ることで脳の視床下部の働きも弱り、自律神経系の働きやホルモンの分泌にもそのまま影響を与えます。なので精神的な病を抱えている人は、腸の不調にともない胃のもたれを感じる方が多く、胃のもたれに伴い元気も損なわれたり、食事をおいしくたべれなかったりなど連鎖的に症状の悪化が伴ってきます。

精神的な病と腸には密接な働きがあるんですね。

腸内フローラが乱れると肥満にもつながります。いいかえれば肥満の人は腸内環境がよくないともいえます。

プロバイオティクスの働きはこちら!

  • 整腸作用
  • 抗感染作用
  • 炎症性腸疾患の抑制
  • 免疫調節作用
  • 抗アレルギー作用
  • 抗がん作用
  • コレステロール低下作用

美しい人は腸も美しい、心と体のきれいはまずは内側からです。アレルギーやなかなかやせられないという方にもおすすめです。

プロバイオティクスの摂取におすすめなのはこちらのサプリメントで摂取できます。牛乳や豆乳にいれるだけでプロバイオティクスの入ったヨーグルトが摂取できます。

抗生物質を摂取したことがある人は積極的にサプリメントで腸内細菌を整えよう

とくに腸のトラブルをかかえている、肥満で悩んでいる、精神的に落ち込んでいるなどの悩みがある方は摂取をおすすめします。


こちらはアマゾンでもレビューが大変良かったビオフェルミンです。抗生物質を過去に摂取したことがある人やや、食物繊維が不足している人、養殖の肉や魚を食べている人は間接的に抗生物質を撮っている可能性があります。

抗生物質をとっているひとは腸の中にビフィズス菌が戻らないという研究結果もあります。なのでビフィズス菌を摂取することは本当に大事なことです。

ビタミンの合成などがうまくできない可能性があります。該当する方はこちらからどうぞ。CMでもおなじみ人には人の乳酸菌です、

こちらの本はユーチューブでも動画をだされている医師である石黒先生が執筆された本です。おもに腸内環境について書かれています。大事なものをまとめてみました。

まとめ

腸の働きと脳の神経の働きや、腸が弱ると連鎖的に胃やすい臓なども弱くなるといったことがお分かりになったかと思います。

僕も断食を一度経験して腸内がきれいになってから気分の違いや活力の違いがよくわかります。それくらい腸の働きは人の肌や気持ちにも大きく影響を与えているということを実感しています。

この記事をきっかけに腸について感心を持っていただけたらなと思います。

断食に興味がある方はこちらもご覧ください。