不安を打ち消すためには自分に寄り添うこと・優しくすること

2021年2月16日

どうしようもなく不安なときありますよね、、生きていればいろんな問題が起きます。転職や人間関係。会社での仕事など様々な場面で顔を出してくるあいつです。そして私、ユウキはどちらかというと不安が強めなにんげんです。

しかし、不安というものは決して悪いものではないのです。ときには味方にもなりうる素質なのです。

つい、私も自分のことを悪くかんがえすぎてしまったり自分で自分を否定してしまうことがあります。例えばだれかから批判されると辛いですよね?

それと同じように自分という人間が自分自身を否定するということはなかなかきづけないけど、それが一番辛いことだと思います。

さて、この記事では不安を乗り越えるために必要な考えなどを紹介します。今回も「千田拓哉」さんの「戦う君と読む33の言葉」という本から私が参考になった言葉などをご紹介していきます。

私はこの方の書籍が好きでよく読むんです。今回はこの書籍から不安に打ち勝つためにできる必要な考えをぜひ身につけましょう。

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不安がある人、不満がある人、孤独がある人は幸せである

不安は自分の応援団になり、不満は成功のきっかけとなり、孤独は自分を磨いてくれる。

ここで紹介されているトーマス・エジソンの言葉がすごく輝いていました、、、。

「最上の思考は孤独のうちになされ、最低の思考は混乱のうちになされる

不安はゼロにはならない

だから不安を消すために必死に頑張るというのはものすごく労力がかかり、不安を敵対視すると不安はどんどん強くなってしまいます。なので

不安をこよなく愛する

これが千田さんからのアドバイス。不安というものをまずは敵対視するのをやめて「不安ちゃん」と可愛らしい名称に変えてみましょう。そしてこの「不安ちゃん」が適度にある方が物事がいがいにも良い結果に運ぶことが多いと。

それでも不安がつよくなり暴走してきたら、、、、?

それは「不安ちゃん」を大切に扱わずに敵対視している証拠。この方法は不安いがいの一般的な「ネガティブ」と言われる感情にも言えます。

自分の感情を大切にするということ。これが不安を乗り越える、、というよりも味方に率いるための一歩になります。

私もこの内容を最近実践するようにしていますが、心が穏やかになる感じがして好きです。

不安になる2つの理由・自意識過剰と準備不足

1自意識過剰

不安になる理由はこのたった2つ。それで自意識過剰になってしまう原因は「自分の価値を信じられない」から。

じゃあどうやったら自分の価値を信じられるようになるんだろう、、。その答えは?

自分の得意なことで人の役に立つことをする

「自分に得意なものなんて、、自分にはそんな能力ないよ、、」という考えは自分自身に対して失礼なこと。

そう思ってしまったとしても外に出てゴミを拾う、何かできるどんな些細なことでもいいので、誰かのやくにたつことをすることが、自分の価値を信じることにつながと紹介されていました。

私もこうした記事が誰かの役に立てばという思いを意識してこれからブログを書いていきたいところです。大事なことですよね。

2準備不足 実力がないのに実力以上のことをしようとすることが不安を増幅させる

準備不足

自分に対しての理想が高すぎるというのも不安を強くしてしまう原因です。プロは誰でも過剰な不安を感じなくなるまでに徹底して準備をする。

自分が不安になる場面、例えば新しい職場に入るときは不安になることは多いですよね?そういうときは不安に思うことを書き出してみるのもおすすめです。

例えば私であればこんな不安があります

  • 新しい職場で馴染めるか?
  • 仕事をしっかりこなすことができるか?
  • パワハラやいじめなどの被害にあわないか?

こうした不安があったらそれに対して準備をしてみましょう。具体的に書いてみると例えば

「新しい職場で馴染めるかどうかは、まずはその職場で仕事ができるようになることが必要だ、、。じゃあ最初教えられたときにメモをとる、動画をとらせてもらう、などをして早く仕事をできるようにしよう」

「パワハラやいじめなどにあったらすぐに職場をやめれるようにすぐに逃げられるようにある程度蓄えをしておく、またすぐに転職できるようにスキルを磨いておこう、、今の職場でできることはとりあえずスキルアップのためにチャレンジしておこう」

など。そして不安ちゃんに対して「教えてくれてありがとう」とお礼をいってみるのもいいと思います。不安を乗り越える1つ目が人の役に立つことによって「ありがとう」と人から感謝をされることが効果的

職場にはいったら、何か些細なことでも自分で貢献できることをしてみる、、などなど。やってみると効果的かもしれませんね。

不安になったら相談する⚠相談する人を選ぶこと

誰に対しても相談をする、悩みを打ち明けるということをしている場合は、要注意。「相談すればするほど不安は大きくなっていく」そして相談しまくる人はこれはちょっときついですが、、、

「相談することによってあの人がああいったから、でもBさんはああいったんだ」という具合に誰かのせいにして行動をしないという特徴がある。言い方を変えてしまえば不安があるおかげで行動をしなくていい。ということです。

相談するならプロといわれる人に相談するのがおすすめ。たとえば会社の売上などで悩んでいる場合は、いい結果を出している人に相談する、人間関係で悩んでいるならカウンセラー(評判がいい)に相談するなど。

まわりにいる人たちよりもいわゆる「メンター」といわれる人を作ることも大切です。私の場合は悩んだときにはいつも本を読みます。それで悩みを解決できることが多いですし、漠然とした不安も和らぎます。

不安をいいすぎると自分の価値を押し下げてしまう

周りの人間関係がうまくいかない、、そんなときに不安を周りの人に打ち明けすぎるとむしろ逆に「人間関係でトラブル」が起きます。私は小さなお店で人を雇う立場の人間なのでよくわかります。経験則から、以前の職場の愚痴や不満を言う人や、不安ばかり口にする人はやはりだんだん信用が失われてしまいます。

なので私の場合は家族を別として職場の同僚やそれなりの中の友人にもあまり打ち明けないです。打ち明けると言い方をかえると「なめられます」

最初は同情してくれるかもしれませんが、だんだん弱い人間としてみられその結果人からの信頼をなくしてしまうことがあります。そしてそれが不安を増幅させる、。ということも。

「大丈夫、なんとかなる」そう自分に言い聞かせるように千田さんはアドバイスされています。ほんとはそう思っていなくてもそうする。

どんなジャンルでも一度はとことんやってみる

不安になる場面は自分がやったことがないジャンルに挑戦するときほど強くなるもの。

それにコロナなどで仕事を失って仕事を選んでいられない、、という場面もあります。そんなときにいろんなジャンルに手を出してみるというのも今後の自分の人生の指針となります。

チャレンジするときにはやってみてすぐに「やっぱり自分には無理だ、、、」といってやめてしまう人が大半。でも本当に努力したけどまったくうまくいかない、、才能がない。と思ったらそれに関しては今後もう関わらない。というスタンスでチャレンジすることを進められています。

一度もやらずに逃げているとずっと不安はついてくるもの、だからチャレンジをするということは必要なことなんですね。

私もこのブログを書くという作業もチャレンジの連続でした。今でこそすこしずつ読んでくださる方がいますが、本当に最初は何度も挫折してやめよう、自分には無理だ、才能ない、、と言ってきました、、。

でも諦めることだけはしない、先延ばしになってもいいからとにかく継続だけはしていく。そう考えてつづけていたら少しずつ結果が出てくるようになってきました。

不安がつきないのはあなたが本を読まないからだ

本を読む

社会人になってからおこるすべての問題の解決策は、全てどこかの本に誰かが書いてくれていることばかり」本を読んでいる人と読まない人を見分けるのは結構簡単で、顔にそれが現れてきます。

結果的に面接でも受かりやすくなったり、本で読んだ内容がそのまま職場での仕事、人間関係などに結びついてそのおかげで用意に対処でき、問題を素早く解決することもできます。

壁にぶつかったら本を読もう。

不安の原因を外に求めない

不安の原因は外にあるのではなくて、ココロの中にある。なので原因を外側にむけている場合は問題は解決されずに、逆に立て続けに問題が増えてくる。

不安を小さくするコツは

  1. 過去の自分のコンプレックス
  2. 両親に感謝を伝えなかったことが原因
  3. 親友に謝罪をしていなかったことが原因

たいてい過去に起因している場合がおおいので、自分の中にあるコンプレックスをしっかりと認めてあげることが不安を軽減させるコツであると述べられています。

まとめ

不安を乗り越えるためのアドバイスが目白おしでした。まだ全然紹介できてない部分も多くあります、なかなか一度読んだだけでは頭には入りません。

なのでこうした考えを身につけるためにも本をよむという習慣を身につけましょう。今回紹介した千田拓哉さんの「戦う君と読む33の言葉」はきっとあなたの人生にとってプラスになると思います、

私も久しぶりによんでとても勇気がでました。読んでおくと今後問題がおきたときに解決する能力が上がることと思います、読んでみて損はないですよ。以上ユウキでした。

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