友達がいない人におすすめ書籍「友達を作るな」千田拓哉さん書籍要約。

友達をいないことは悪いこと?友達がいないのは嫌われてる証拠?そんなふうに考えてしまうことはありませんか?小学校に入ると「友達100人できるかな??」がありますが、正直なかなか酷な歌だと思います。子供の頃からそうした価値観を植え付けられてしまうと大きくなってもそういった悩みを抱えてしまうかもしれません。

今回は千田拓哉さんの書籍「友達を作るな」を読んで感想や大切な点を書いていきます。

孤高に生きろ!成功するものは群れたりしない!

なかなかインパクトの強いタイトルですね。無理して友達は作るものではないし無理して作った友達は友だちというよりも寂しさを補い合うもの。都合よく使われたりしておわりになってしまうことも。そんな中友達がいない状態で本を読む時間をついやしたり、自分が好きなことを上達させたりなどしておくことがおすすめ。

また群れることで仲間外れにされたりするのでは?という心配や不安、誰と誰が会ってたけど自分はよばれなかったとかそうしたくだらない悩みもなくてすみます。

群れるから人生の悩みが増える

アドラー心理学では「人のストレスの原因は人間関係」という話がありますが、この書籍の中でも「すべての人間関係のトラブルは自作自演である。それは嘘をついてつくってきた友人関係から始まる」とあります。

孤独でいることのさみしさよりも「群れることの鬱陶しさというストレス」のほうが大変です。

群れるということは自分の価値を下げること。相手に遠慮して自分の意見や思っとことをいえなくなることもあります。もし今いるあ環境がつないなら、「そこにいることが地獄なら、それは今いるところから出なさい、という天からの啓示だと。」

まわりからみてても群れないでいきてる人は結構かっこよく見えます。

今いる場所が地獄なら耐えるのではなく抜け出すことが最善

とくに私も経験がありますが、アパートなどでの騒音トラブル、近所にいる噂話大好きの不愉快でしかない人間。こうした人間との関係に悩むのももったいないですよね。人生は有限なんですから。

そうした場所で我慢したり、そうした相手に我慢することは苦痛でしかありません。早く抜け出すこと。それが手っ取り早い選択肢です。

人間関係の最大の無駄はみんなから好かれようとすること

誰からも好かれる人はこの世の中には存在しません、どんなアイドルや俳優、人気のある女優などでもアンチはいます。そうした人たちでも嫌う人はいるし、そうした人間からよく思われようとする努力も特に価値はありません。

自分が嫌いな人間とは関わらない

これが時間を無駄にせずストレスからも開放されるための手っ取り早い手段です。

成功者は孤独

何かをスタートするにしても孤独であること。著者の千田さんは群れてスタートした人たちと、独りで「文字通り孤独に」スタートした人では、独りでスタートした人のほうが成功者は多いと経験から話しています。

群れるのは冴えない人達同士で群れる、孤独であることは個の力が強く、群れることで足を引っ張られるのが嫌だから。なのでもし独りが好きという方は成功する可能性を秘めているのかもしれません。

孤独な強者は弱者からは嫌われる道を進む

群れる弱者はただ行動をせずに批判するだけ、それに対して強者は逆に批判される側になる。

人間関係は常に同じレベルの人で群れている

なので自分の周りにいる人をよく観察してみてください。中のいい友人。喧嘩が好きな人は喧嘩好きな人となかやくなるし、噂話が好きな人はそうした人と仲良くなる。三流の人は本を読まずに努力もしない人同士で不満を言って関係を深めていく。

逆に個で自分を磨いていく人は同じような人と出会って成長していく。

独りで本をよんで 自分の能力を高めてアウトプットしていくことがきっと私達の人生を向上させていくことにつながります。

最後にこの書籍のリンクを貼っておきます。時々読むと「あー自分はこれでいいんだ」と心配しなくなりますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました