疲労で気持ちが悪い?4つの原因と今すぐできる対策!

コロナ禍ということもあり生活スタイルが大きく変わってしまい、疲労やストレスなどの原因にもなります。この記事ではおおきな3つの要因について取り上げます。またできる対策も取り上げます。

疲労による一時的な低血糖状態

働きすぎたり疲労が増えると内臓機能も衰えます、また低血糖状態を引き起こすこともあります。血糖値が低くなると人の体は「気持ち悪さ」を感じることがあります。また体の冷えなどにより気持ち悪いと感じることがあります。

糖分の補給をまずはしてみましょう。できるなら温かい状態で飲んでみる。また塩も体をあたためてくれるので塩気のある味噌汁やスープなどを飲むのもいいですよ。

マスク常用着用による呼吸機能の低下

ストレスや緊張などによる顔の筋肉のこわばりな、マスク着用による耳や顔の圧迫などの原因により「蝶形骨」の歪みがおきます。この蝶形骨の周囲には「副鼻腔」があり呼吸に密接のある横隔膜に繋がっています。そのため呼吸が浅くなりその結果酸欠による気分の悪化ももたらすことがあります。

緊張でこわばった顔をほぐすことにより蝶形骨の歪みがとれ、上半身のこわばりをほぐすヨガなどがおすすめ。

顔ヨガ基本ポーズ シワ改善 小顔 むくみ解消 ほうれい線

またツボを押すことで筋肉のこわばりをほぐす。ポイントとして下関(げかん)のツボを口を開けた状態で30秒ほどほぐすことも効果的です。

顔の筋肉をほぐすこんなグッズが取り揃えられたこんなサイトもあります。なかなか忙しくて時間がない。そんなときには簡単なグッズがありますよ?

運動不足

私もコロナ前は山登りなどをよくしていましたが、コロナ禍を機にインドアで過ごすことが増えました。家の中で「じっとしている」だけでも呼吸機能も低下するし筋力も低下します。

運動不足の状態が続くと血流の流れも悪くなり、老廃物や毒素の排出がされずそれが内臓の疲れや精神的・肉体的なストレスを引き起こします。簡単なストレッチや深い呼吸をして毒素の排出や脳の疲労を取り除くことがおすすめ。主に下半身の筋トレなどをして下半身だけでも鍛えておくのといいですよ。

仕事の体の使い方による体の歪み

「骨仙人」といわれる整体の先生が普段とる何気ない姿勢から骨が歪むという話をお聞きしました。例えばしゃがくときに膝の上に肘をのせ体重をかけると、「ももの内側部分の骨が歪む」それによって腰痛だったり、首の骨の歪みなど様々な歪みを引き起こす。

そうした歪みが蓄積すると疲れやすくなったりイライラしやすい、不安になりやすいなどの精神的な面にも影響がでてきます。

まとめ

原因はさまざまですが、ゆっくり休息をとることや体の歪みをとるストレッチや栄養補給などできることを少しずつしていくことで、疲労の回復をしていくこともできます。

また疲れたときは誰かにマッサージしてもらうのも気持ちいいですよね。地元に展開しているりらくるでは短時間のマッサージも受けられます。たまにはそうした誰かの手を借りるのもおすすめ。

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