暴落で利益。デイトレ日記・第一商品とINPEXでプラス10万達成。

ロシアとウクライナの戦争の影響を受けて3/7月曜日は日経平均株価−764円。2日続けての大暴落でした。こんな中で利益を出していくためにはどうすればいいのでしょう??

かつて私が初めて株式投資を始めたのは「コロナ」が出回る前。ちょうど始めたてで大暴落を経験しました。今回はそれに匹敵しそうな勢いですね。

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暴落の中で利益を出すために必要なこと

危険をいち早く察知する能力・そして資金管理

かつて僕が多損したコロナウイルスなどが報道される前にもその兆候はちゃんとありました。大損する人に共通するのはニュースが出回っている中で買いポジションを多く取ってしまうこと。

買いポジションを多くとっているために資金をほとんど使ってしまい、暴落の際に空売りなどの対策をすることができない上に、暴落の影響を受けて含み損が莫大な金額になって行きます。

莫大になった含み損をみて、しばらく我慢するもののさらに大きくなった金額をみて、損切りの連鎖が始まります。

逆に仮に買いポジションをニュースなどから暴落の危険を察知して、少なくしている人は含み損も少ないので損切りも早くできるし、損切りせずに持っている株以上の空売りを同時に仕掛ければ、含み損を上回る利益を出すことも可能です。

時流にあった銘柄を買うこと

今回ロシアウクライナの戦争により買われているのは主に原油・そして金などに関連した銘柄です。2日前くらいに買っておいた第一商品とINPEXが大きく上昇したのでタイミングを見計らって売却。

暴落の中でも値上がりしていたり、材料として多くの人に注目を浴びているので買いも次々入ってきて安心して仕事中もホールドしていられました。

値上がりした銘柄をチェックして上がったタイミングで売る

これは結構難しいですが、チャートをずっと見続けているとすこしずつわかるようになってきました。大きな上ヒゲがついた陽線や、朝一次ストップ高になったものの大きな陰線で終えたものは次の日はだいたい下がるのでそうした銘柄をチェックして空売りを仕掛けて、朝一で利確することでも利益を出せました。

方向性や不穏なニュースがでたらとにかく買わずに様子をみる、もしくは買ったとしても自分が早く損切りできる少量のみ

どちらに向かうかわからないときに博打で大きなポジションを持つことは大損まっしぐら。僕はそんなことをしながら大損に大損を重ねてきました。

大損するとようやく脳が学習してくれます。大損するまでは頭ではわかってはいても手が止まらないです。笑
なので臆を稼ぐトレーダーの方たちが口を揃えていうのは、稼げるようになるまでに「すべての失敗を経験しなければいけない」と教えてくれました。

最後に

大きな暴落のときほどポジションを間違わなければ、大きく利益を取ることができます。資産を5/1までに減らしてしまった自分が偉そうに言えることことではないですが、

株式で生き残り勝つためには「いかに我慢ができるか?」これが一番大事だと感じています。この我慢は含み損を我慢とかではなくて、含み損を抱えないために買わないという我慢。

「今買わないと儲け残ってしまう」「やばい、どんどん上がる、急いで買わなきゃ」こうした気持ちや欲望に打ち勝つことこそが、株式投資で勝つことに繋がります。

そして、、、最後にトヨタを買ってしまった自分。明日まで待つべきだったのに、、。どうなることやら。