千田拓哉さんに学ぶ独学の力・生き残るための独学

今回も私が個人的に好きな「千田拓哉」さんの著書「生き残るための、独学」から私が学びとなったことを書いていきます。これを基にぜひいろんな書籍を読んでいただきたいです。

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勉強は楽しいもの

いろんな楽しみ方があるなかで普段接することがない、話す機会もない方の著書を読むことは本当に楽しいものです。大きく人生で悩んでいるときに救われることもあるし、人生の転機になることもあります。

「現況して実力をつけることほど人生で楽しいことはない」

今いる場所から抜け出すためには?

不満やストレスを抱えながら生活をしていくのは本当に大変です。そんな状況を変えるためにはどうすればいいのか?

今いる場所を本気で抜け出したいのであれば、その村社会から逸脱し、そこの住人たちに嫌われるくらいの覚悟が必要だ

今いる場所から抜け出したい、自分はこんなところにいる人間ではない。そう思うなら孤独になった時間を独学によって自分のレベルを上げていきましょう。

学歴があっても元エリートでも社会に落ちぶれてしまうのは、独学力がないから、

学歴が高い人の中でも「教えることが上手い人」から教わってそのやり方をそのまましてきて高学歴を得たのかもしれない。しかし肝心の考える力は身についてはいない場合、社会に出た途端「元、、、」というものが生まれる。

社会人になってから落ちこぼれるのは、独学力がないから。「元エリートたちは独学力がなかった」「名門中高一貫高の出身者でさえ落ちこぼれる可能性がある、そうではない普通の環境で育った者たちは、もっと落ちこぼれる可能性がある」

勉強しても人生でなんの役に立たないは嘘

勉強は頭の金庫に宝石を蓄積する行為。しかも誰にも盗られない。

知恵こそは人類最強の武器であり知恵さえあれば必ずそこに人とお金が群がり一生豊かに生きていける

勉強ができないのは小学校の国語と算数が理解できていない。

これは馬鹿にしているわけではなく、それだけ「基礎」が大事であるということ。そしてその基礎ができなければその先学ぶことすら難解になってしまう。だからこそ国語、算数。この2大教科を学ぶ必要があるんですね。

実際国語はコミュニケーションから仕事の説明や取扱説明書、他の国の言語を学ぶときなどすべての基礎となります。だからこそ基礎である小学校の国語を学ぶことはとても大事なことになります。

実際私もこの本を読んで小学校の参考書を買って勉強しました。改めて学ぶと理解できていなかった部分もあると思います。これができてなければどんな仕事をしてもつまづいてしまうかもしれません。

小学生用の国語と算数ができるよういなれば、もはや買ったも同然である

ビジネスで結果をだすためにコンサル本を読む

などなど。まだまだ続きがありますからこの本の続きを読みたければぜひ読んでみてください。