腸もみでやせる!揉んで腸ストレスを吹き飛ばそう!

2021年1月30日

もう何日もお通じがない …その原因は腸内環境の悪化にあるかもしれません。何日分もの食べ物が喉に詰まりそれがガスとなって血液に乗り全身に回る。放って置くと体の不調や心の不調または肌の不調など全身に影響を及ぼしてきます。

今回ご紹介する長もみマッサージこれは自分で行っていくことで上記の問題を解消することができます。この記事ではそうしたことについて書いていきます。

  • 三ヶ月でマイナス15キロ!?ごっそり出る腸もみマッサージとは?
  • 便秘や頭痛、慢性病だけじゃない!ストレスにも効果がある腸もみマッサージ
  • 自然に便秘を促す天然水がある
  • 便秘にお勧めな食品

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便秘を解消して腸内環境をよくするマッサージ!腸もみマッサージとは?

腸もみマッサージのベースは中医学の「TAO」がベースになっています。

タオでは人の病気は体内の毒によって生じると考えられています。その毒を腸もみマッサージによって外に出すことで自然治癒力を回復させていくというもの。その毒が一番溜まる場所が腸なんです。

日本人の体質で日本人は欧米人よりも超全体の長さが2-3メートル長く、もともと肉食にはあまり向いていません。肉食が広まることで血中コレステロールが増加し、アレルギーも増加しました。

腸がストレスの影響を受けやすいところだから。ストレスにより下痢や便秘などの症状になやまされやすくなります。

慢性病や生活習慣病に効果大!腸もみマッサージ。

腸マッサージは腸の機能を活発にして体内環境を整え自然治癒力を高めてくれるもの。

体内には宿便がたまっているので、その宿便が慢性病の原因になっています。

普段の生活でも日本は食品添加物大国、知らず知らずのうちに大量に摂取してしまい、その毒は下剤などでは排出できないというのだから、食べるものに気をつけることも必要ですね。

腸に毒素がたまるとどうなるか?

  • 肥満
  • ニキビ、吹き出物、
  • 生理痛、生理不順、
  • 冷え性、不眠症など体内のバランスが崩れ

腸内に毒素がたまるとこうした症状がでてきます。

腸もみを自分で実践してみて

私も腸もみをしていますが、しない日とする日があります。でもやっぱり違いがあります。

腸もみをひさしぶりにしてみると、ところどころががちがちに硬くなっていますなんだか石でもつまってるんじゃないか?というくらいです。

それが宿便であったり、便秘の原因だったりするんです、、。そこをよくほぐしてあげるとだいたい次の日に便通があります

続けていれば硬さも痛みもだんだん取れてきますよ。それに伴って体の調子もよくなってきます。

日によってお腹の硬さ、冷たさや温かさも変わるので、前日にマッサージした部分は柔らかくほぐれてきたりと、状態がよくなってるのを感じます。

便秘も解消してダイエットも!腸もみの驚くべき効果

腸もみを体験された方のなかには体重の減少とともに体調不良も改善された方も多くいらっしゃいます。

長年悩まされてきた頭痛がなくなり、体重が3日でマイナス4キロ減りました。すごいですね!3日で?腸もみを続けて宿便のようなものが一日に5,6回も出たという。

それから体調が劇的によくなったというお話です。現在体調不良が続いている方も体内に宿便がたまっているのかもしれないですね。

他にも一回超もみマッサージを施術されただけでウエストマイナス3センチ。超もみマッサージをうけてから暴飲暴食がなくなったなど様々な報告がされています。

腸もみマッサージすることにより腹部の皮下脂肪や内臓組織にこびりついた内臓脂肪が分解され血液やリンパの流れもよくなるので、体内の老廃物毒素が排出されやすくなるんです。

全身のバランスを整えて若返る、腸もみ健康法!

腸もみ健康法によって下腹ポッコリの解消に!

分に含まれている体内の水分や老廃物、毒素が除去され臓器が本来の健康な形を取り戻し、下垂した内臓ももとの位置に戻ってきます

不健康な状態では臓器の配置が狂い各臓器の機能が衰え臓器の下垂につながるんです。

結果的に骨格が整うんです。腸もみのやり方はこちらの動画が参考になります。

もみマッサージが自律神経の働きも整える

あなたも経験がありませんか?ストレスになる出来事が続くと下痢や便秘を引き起こしたり胃が荒れたり。

ストレスがかかるとまずやられるのが消化器官です。そこを腸もみで治せばストレスを取ることができるんです。

セロトニンという言葉をよくご存知かと思いますが、脳内神経伝達物質で興奮系、抑制系ホルモンのバランスを保つというもの。

抗重力筋とも言われています。そのセロトニンが小腸からも分泌され腸をマッサージすることによりセロトニンが分泌されるため気持ちが穏やかになります。

ストレスによって過剰な緊張が続くと体にも悪い影響が出てきます。

緊張しているときは無意識に息を止めたり呼吸を浅くしてしまうため、体の代謝機能が低下してしまうため体が慢性的な酸欠で体が冷えている状態。

ストレスやマイナスの感情は体に溜め込まれます。

その結果有害な老廃物や毒素をきちんと排泄できなくなったり血流が滞り、内臓の機能が低下してしまいます。定期的にマッサージして体から毒素を排出するように心がけましょう。

胃が収まっているみぞおち辺りには自律神経が密集しており、ストレスや食べ過ぎなどにより胃に負担がかかることで自律神経にも影響がでてきます

やさしくみぞおちあたりもマッサージしてゆるめることが内臓のケアにも自律神経のケアにもなります。

まとめ

腸には毒素がたまりやすくストレスも受けやすい場所でしたね。普段の食事などでの添加物や肉食の食べ過ぎなどで腸に宿便がたまるので、マッサージをして排出を促す

たまった毒素、ストレスなどの影響により臓器に負担がかかり、内臓の位置も狂ってしまいさらに不調を引き込してしまうことも。

こうした問題を腸もみや腹式呼吸によって改善していきましょう。

体のストレッチやヨガなども内臓のケアにもストレスの緩和にもなりますので、積極的に取り入れて行きましょう!