キャンプ初心者が揃えるものをリスト化してみました!

2021年2月4日

こんばんは!数日前に初めてソロプチキャンプをしてきました。現在車中泊もできるように車の中もいろいろ変えているんですが、以前から買ってあった、アマゾンで購入した焚き火台を使い、食材を買ってチャレンジしてみました!

結論から話すと、、、めっちゃ楽しい!子供の頃に戻ったようなワクワク感、五感を充分にフル稼働して、自然を楽しむ、そんな感覚でした。

ユッキー

キャンプは楽しそう、でも何を用意したらいいのか分からない、、。

それでは、必要な物を自分の経験を通して書いてみます!

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キャンプ初心者でも十分楽しめる!必要な持ち物!

キャンプに焚き火はマスト!!まずは焚き火台またはガス台

屋外で料理をする際には当然ですが火が必要になります。個人的には焚き火は欠かせないと思っています。

焚き火で作った料理は格別に旨くカンジルますし、何よりも焚き火を眺めることは心も綺麗にしてくれるような、不思議とリラックスさせてくれます。

一度使っただけですが大分使い込んだようになりました

こちらが今回使用した焚き火台
実際に使用している画像

火をつけるために必要な木材を準備しておこう

これは僕の場合は海に行って流木を拾ってきたり、最初の火をつけるときには必要な新聞紙や買い物時にもらった紙袋を持って行きます。

またキャンプ場で薪を有料で提供してくれるところもありますし、現地で木の枝などを調達できたりします。

ライターだと火をつけるときに火傷しそうになります。なのでチャッカマンがおすすめです。

本格的に火をつけてみたいとなればマグネシウム経の着火器具があります。こちらの場合も燃えやすい紙などの素材があるとおすすめです。

軍手や木材をカットするナイフがあると便利

小さい焚き火台を使うときに、木材が大きすぎると材料が、入れられない、、という場合があります。

目的地につく前にある程度加工しておくのがおすすめですが、ナイフなどがあれば少し削ったりと大きさを調整することができます。

もしくはノコギリなども用意しておくと安心かもしれません。ナイフだと大怪我する場合もあるので!これだけは注意です!

あとは指を保護するために軍手やグローブを着用しましょう。木材のささくれが刺さったりなどするので。

必要な物リスト

・木材や炭、チャッカマンや新聞紙
・焚き火台
・スキレットや鍋、まな板、包丁
・テーブルや折りたたみなどの椅子(カインズホームやダイソーでも安くていいものが売ってます。)
・鍋つかみ
・食材、調味料
・水
・木材をカットしたりするノコギリなど
・食器、箸やお椀
・テント
・テントの下に敷くクッション(必須)
・炭をつかむためのステンレス製のトング的なもの
・炭を持ち帰るための袋(キャンプ場によってはそこで処分できる)

炭を買っておこう!

欠かせないのは炭です!僕はダイソーで買った丸炭という物を買いました!初めて使ったんですが、火のもちがよかったです(笑)100均すごいな〜って改めて感心しました。

炭を用意しておかないと木材が燃え尽きてしまい、熱源がなくなってしまいます。炭が残っていれば、また新たに木材を入れれば火が付きますし、熱量も強いので調理する際にも必要不可欠と言えます。

炭で焼くと食材はとても美味しくなります。

食材や調理道具をそろえよう!

キャンプといえばやっぱり焼き肉がおすすめです!キャンプに行く前に忘れずに用意しておきましょう。

スキレットは安くてオススメ!ニトリでも売ってます!

調理動画はキャンプ用品を取り扱っているアウトドア専門店に行くことをおすすめ!

キャンプ好きなスタッフさんもいますので、わからないことを教えてくれますし、実物を見て大きさを確認したりできますし、イメージも湧きやすくなりますよ。

スキレットやステンレス製の鍋などでもいいし、まな板や、盛り付け用のお皿なども必要です。

  • ミニテーブルや椅子
  • 調味料(油、塩,こしょう、醤油)
  • お箸、ナイフ、スプーン、盛り付け用の食器
ミニテーブルは、必需品。あとは椅子もあるとなおいいです!

他にもまだまだ、、。少しずつ買い集めたりしてみましょう。いっぺんに買い揃えるとなかなかの金額になります、、、(汗)

テントも用意してみよう!

こちらはアマゾンで買った防水用のテントです。1万円もしない折りたたみ式で簡単に組み立てができます。実際一度もテントを貼ったことがない僕でも5分かかりませんでした。

しかし、テントのそこはペラペラですので、下に敷くマットなども用意しましょう。

この上に寝袋を用意してもいいですし、毛布や夏場なら冷涼感あるものを用意してもいいですね。

テントの中で明かりをつける雰囲気あるランタンや

また、スマホの充電もできる充電池式ランタンなども用意しましょう。

まとめ

まずは焚き火台、またはガス台を用意しておきましょう。外でカセットコンロでも大丈夫です。一度でも外で調理をしてご飯を食べ、過ごしてみる。そんな一時を過ごすことをおすすめします。

嫌なことも忘れて楽しく過ごせます。楽しい事をどんどん積み重ねて行きましょう!身近にこんなに楽しいことがあるんだって気づけるかもしれせん。

僕もこれからハマりそうです!(笑)

こちらはコンパクトで火が近いので僕がつかったものよりもこちらのほうがお勧めかもしれません。気になる評価は

五徳が同じ形状だったとのレビューがありましたが…今回購入の商品も全く同じ状態でした。(写真上)交換の連絡を何度か繰り返し行った結果…1カ月程掛かりましたが正常な五徳が送付されて来ました。(写真下)
最初に連絡してから少し時間は掛かりましたがしっかり対応頂きました。
製品には大満足
ソロキャンプにはピッタリのサイズ
重さも大きさも大満足

小さなウッドストーブでは上部からいきなり冷たい薪を入れると燃焼が滞りますが、低部から少しずつ差し込んでいくと安定して燃えます。低部から大きな薪の投入口がある、ロケットストーブ型で、折りたたみ式で、しかも軽量。二次燃焼ストーブよりもはるかによく燃える。長時間使っていても木灰の目詰まりによる不完全燃焼もほとんどおきません。
チタンなのでどう変形するかと思いましたが、特に大きな変形もありません。
自分にとってはまちがいなく、理想のウッドストーブです。
これ以上の物にはそう簡単に出会えないと思います。

全体的に評価はかなりいいです。ただコンパクトな割りに重量があるということですね、、。

ちなみに僕が使ったのはこちら

画像がでてないですが、実際に使ってみて木の枝などを投入するのは便利でした。ただ熱源が遠いのである程度木材などが必要になってきます、それでも火力は十分なので焼肉も余裕でしたよ。

ほかにもアマゾンでたくさん売られていますので、検索してみてください。きっといい品に出会えると思います。

これからもどんどん情報をお伝えできたらと思います。初心者ながら。

最後までありがとうございました!